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社長メッセージ

すこやかな視界への挑戦。

目の前にある、なにげない日常こそが尊い。

病気や怪我で不自由になったときに、健康のありがたみを知ったという経験は誰にでもあると思います。
「見える」そんな当たり前の日常が何らかの病気で失ってしまったら…。
失ったときに初めて大切さに気付くのでは、手遅れになってしまいます。

少し想像してみましょう。
皆さんは視覚から得られる情報量がどの程度かをご存知でしょうか?
実は、人間が五感から得る情報のうち、8割以上は視覚から入ってきていると言われています。
現代は、毎日膨大な情報が否応なしに流れてきます。職場ではパソコン、
日常生活ではスマートフォンやテレビなどによって、目に対する負荷は高まり続けています。
また、目は小さな臓器ですが複雑な構造を有しています。
そして、数多くの疾患がありますが、その80%以上は加齢に関するとも言われています。
例えば、白内障や近年増加の一途をたどっている緑内障や加齢黄斑変性などがあります。
その他にも生活環境の変化によって生じるドライアイやアレルギー性結膜炎も、
年々増加してきています。

眼科領域に特化した日本点眼薬研究所は、目の健康を守るプロとして、
創業以来50年間、「目にやさしい点眼薬」の研究と
開発を続けてきました。その成果として、防腐剤無添加点眼薬のための「PFデラミ容器」や、
抗アレルギー点眼薬などに必要な難溶性薬物を溶かす技術の開発などに成功しています。

目を酷使することが避けられない情報化社会において、私達のような目の健康を守るプロの存在は、
その重要さが増々高まっていると感じており、責任の重さに身の引き締まる思いです。

これからも皆様の尊く、大切な日常生活に欠かせない
「すこやかな視界」を守れるように、
社員一同、一層の努力を続けて参ります

代表取締役社長  上竹 あゆみ