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生産体制

私たちは高い品質と安全性を求めるため、一人ひとりが品質を第一に考え、患者さまの視点に立ち、一つの工程が患者さまにどのような影響を与えるのかを意識しながら生産を行っています。また、品質を高めるため自社独自の検査機器や無菌操作をコントロールするハイレベルな設備を導入しています。

工場について

私たちの工場は、長野県辰野町と愛知県名古屋市にあります。長野工場では、点眼剤を中心に生産を行い、名古屋工場では、一部の点眼剤の他に眼軟膏剤・洗眼殺菌剤等を生産しています。長野工場は、「徳本水」をはじめ水が澄んでいることで有名な町の中にあります。この地に生産拠点を置いた理由は、点眼剤に欠かせない「清澄な水」と、清浄な生産環境の保持に欠かせない「きれいな空気」が揃っていたからです。より品質の高い製品を追及し提供していくために、この地にメインとなる生産拠点を置いています。

高度なクリーン環境の実現

点眼薬の工場内は高度なクリーン環境であることが求められます。私たちは厳しく管理されたクリーン環境でGMP※に準拠して点眼薬を生産しています。工場内は清浄空調設備を完備し、衛生管理、人や物の動線管理を徹底しています。さらに、長野工場ではアイソレーターを導入した生産ラインで点眼薬を生産しています。
※GMP(Good Manufacturing Practice):医薬品の製造管理と品質管理の基準

安心・信頼


異物外観検査機

高度なクリーン環境下で、無菌操作法などの専門教育を受けた作業者が、標準作業手順書に従って安定した製造作業を行っています。
また、患者さまが安心して使用できる高品質な点眼薬をお届けすることが私たちの使命です。そのため、原料受入時や製造の各工程の試験で品質をチェックするハイレベルな設備(総合検査機、異物外観検査機)を導入しています。試験は教育訓練を受けた者が手順書に従って確実に行っています。
製造フロー